あなたと地域の未来を創る
インターン生の日常
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2017.11.27

杉山達郎

杉山達郎 東北学院大学 3年

はじめまして。ワカツクのインターンシップ生で、東北学院大学3年の杉山です。

今週末、12月3日に行われる「東北復興・創生プロジェクトフェア2018春」に向けて、日々活動しています。今回はフェア開催で重要な「集客」について紹介します。 集客といえば告知活動ですよね。大学の授業で告知を行って、多くの学生に実践型インターンシップの魅力を知ってもらい、フェアに参加してもらうことが、私の最近の活動です。

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授業告知って、好き勝手にいつでもどこでもやっていいものではないので、事前に大学の先生へ挨拶に伺い、お時間をいただくのです。友人などに先生を紹介してもらったり、全く関わりのない先生に直撃訪問したりと、授業告知を確保するために先生巡りをしています。基本的には、1、2年生が履修している授業で告知させてもらっています。

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貴重な授業時間の中で、いただける告知時間は5分ほど。初めは緊張で、本当に自分でも何を話しているのか分からないまま終わってしまいました。しかし、最近ではしっかりと実践型インターンシップの魅力を伝え、フェアの告知を行えるようになってきました。回数を重ねるごとに、少しは成長したのかもしれません。少しでも多く、学生の皆さんにフェアに参加していただけたら嬉しいなと思い、日々活動しています。

私のインターンのプロジェクトでは他の活動もしていますが、今回は「集客」についてでしたー。

杉山達郎 東北学院大学 3年

受入企業
一般社団法人ワカツク
企業HP
http://www.wakatsuku.jp/
プロジェクト概要
杉山達郎

2017.11.27杉山達郎(東北学院大学 3年)

実践型インターンの魅力を伝える「集客」

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はじめまして。ワカツクのインターンシップ生で、東北学院大学3年の杉山です。 今週末、12月3日に行われる「東北復興・創生プロジェクトフェア2018春」に向けて、日々活動しています。今回はフェア開催で重要な「集客」について …

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2017.9.22

田嶋愛果

田嶋愛果 明治学院大学 2年

はじめまして!明治学院大学2年の田嶋愛果です。出身は宮城県。一人暮らしで好きな時間は、好きなテレビを見ながら洗濯物を畳んでいるときです。

私は、地元の仙台や宮城についてもっと知りたいと思い、夏休みの3週間を利用してワカツクでインターンシップをしました。ワカツクの長期実践型インターンについて知っていく中で、「どうして学生はインターンしたいと思ったんだろう?」「実際にどんなことをしているんだろう?」などの疑問がもやもや…

そこで、ワカツクを通じてインターンをしている新井智順さん(東北大学3年)と、受入企業の株式会社TOHOの社長、早川英雄さんにお話を聞いてきました。

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新井さんの受入企業、JR南仙台駅近くにある株式会社TOHOは、主に大手通信会社を顧客に「電波」という目に見えない技術を携帯基地局の設計・施工などで支えている企業です。

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社長の早川さんは、「社長にはやりたい仕事と、やらなければならない仕事がある」と言います。普段は管理業務などの“やらなければならない仕事”で忙しく、新しい事業をじっくり考えるような“やりたい仕事”がなかなかできません。 そこで、社長のやりたい仕事=新規事業を考える、0から1を生み出す挑戦がしたいインターン生を求めていました。

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そして、今年4月からTOHOでインターンを始めた新井さん。 きっかけは、地方創生に関心があったことや、ボランティア団体の代表をしていた経験から企業の経営について学びたいと思ったことでした。友達や先輩にインターンの経験者がいたため、ワカツクのことを知りました。

どの受入企業にエントリーするか悩みましたが、ボランティア活動を通じて被災地でゼロからまちが復興していく様子を見て、自分も「0から1を生み出す挑戦がしたい」と思っていたことが、社長のやりたい仕事と一致したこと。学生や事業に対する社長の考え方や、社長の人柄に惹かれたことから、TOHOにエントリーを決めました。

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インターンを始めて5か月目。新井さんは、ライトアップと農業×ITの2つの新規事業の提案をつくっています。学生ならではの視点や関係性を生かして下調べを終えたところで、これから考察を絡めて提案を詰めていく段階です。

はじめは学生生活とは違う生活リズムで大変なこともありましたが、活動していくうちに目標としたい社員さんができました。社員の皆さんからの評価や、自分の提案を流すことなく真剣に聴いて考えてくれることなどが、やりがいやモチベーションに繋がっています。

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新井さん「半年というインターン期間を、最初は長いと感じていました。残り1か月となった今、大きなことをやるのには時間が必要で、半年も短いと感じています」。

田嶋愛果 明治学院大学 2年

受入企業
一般社団法人ワカツク
企業HP
http://www.wakatsuku.jp/
プロジェクト概要
田嶋愛果

2017.9.22田嶋愛果(明治学院大学 2年)

インターンのリアルを聞いてみた

キャッチ

はじめまして!明治学院大学2年の田嶋愛果です。出身は宮城県。一人暮らしで好きな時間は、好きなテレビを見ながら洗濯物を畳んでいるときです。 私は、地元の仙台や宮城についてもっと知りたいと思い、夏休みの3週間を利用してワカツ …

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2017.7.13

西條 那菜

西條 那菜 インターンシップコーディネーター

こんにちは!ワカツクコーディネーターの西條です。

2017年4月から、株式会社佐貞商店でインターンをしている渡辺琴音さん。 日々の活動の様子をご紹介します!

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ダンボールでできたブロックである”段ブロック”は アイディア次第でいろいろなオブジェを作ることができます! 現在、各イベント用の作品を新たに作っています。 その後には、予定しているプロモーションの打ち合わせを行いました。 初めてインターン生が主体となりイベントを行うため、 「頑張ります!」と意気込んでいました。

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西條 那菜 インターンシップコーディネーター

プロフィール
好奇心旺盛で、常に行動していないと落ち着かない性格です。 自然豊かな場所が好き♪今したいことは日本中の島めぐり。
西條 那菜

2017.7.13西條 那菜(インターンシップコーディネーター)

段ブロックでオブジェ作り

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こんにちは!ワカツクコーディネーターの西條です。 2017年4月から、株式会社佐貞商店でインターンをしている渡辺琴音さん。 日々の活動の様子をご紹介します! ダンボールでできたブロックである”段ブロック&#8 …

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2016.3.29

塚本琴音

塚本琴音 東北大学 経済学部 1年

こんにちは。東北大学経済学部一年の塚本琴音です。
現在私は、仙台中央タクシー株式会社でインターンをしています。早いもので、もうすぐでインターン6か月目を迎えます。

今まで私は、仙台中央タクシーが障害者福祉施設の送迎事業を行うにあたり、乗務員の方に障害のある方への理解を深めてもらうための研修を作成していました。
そしてついに、2月27日と3月19日に「ケアドライバー養成研修」として第1回と第2回を開催しました。
今後も毎月開催していく予定です。
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今回の研修参加者は各回10名、合計で20名の乗務員の方に受講していただきました。
乗務員の方自身の自己理解から始まり、障害者と障害・虐待、福祉施設の方からのお話、衛生について、ケアドライバーの送迎・仕事について、など、1日かけて行いました。
私は全体の進行と「自己理解」の項目を担当しました。

研修の全体の流れを作成し、実際にその通りにやってみるということを、学生に対しては学生団体の活動などでやったことがあったのですが、社会人に対して行うという経験が今までなかったので、とても勉強になりました。
自分自身の不足している点や改善すべき点が、実行することによって見えてくるのだということがよくわかりました。
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私自身も、インターンで研修を作り始める前までは、障害のある方とあまり接したことがなく、働くということに関しても理解が不足している部分が多々ありました。
また、企業の中でも障害がある方のことや、仙台中央タクシーが障害者福祉施設へ送迎をしていることをよく知っている人とそうではない人の差が多くありました。
しかし、研修を作成していく中で、様々な人にお会いしてお話を聞いたり、企業の方に項目を担当していただいたりした結果、私自身も障害のある方に対しての理解が深まりましたし、研修を受けた乗務員の方にとっては、自己理解の項目では自分の他者への関わり方を見直すきっかけにもなったと思います。

参加していただいた乗務員の方には「自分について考えたり、障害のある方との関わり方を考えたりする良い機会になった」と言っていただけました。
また、主目的ではありませんが、介護に携わっている乗務員とそうでない乗務員、扇町本社の乗務員と泉営業所の乗務員など、今まで話したことのなかった乗務員同士の交流が深められたことをうれしく感じている人も多くいたようでした。
全体を通して、障害がある方に対してどう接するのがよいのかを考えたり、障害者支援施設への送迎に関心を抱いたりするきっかけにすることができたと思います。
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仙台中央タクシーにインターンという形で携わるのはあとほんの少しになりますが、それ以降も違った形で携わる予定です。
まだまだ至らない点、不足している点もありますので、人との出会い、交流を大切にしながら、自らを研鑽し、日々邁進していきたいと思います。ぜひとも応援よろしくお願いいたします。

塚本琴音 東北大学 経済学部 1年

受入企業
仙台中央タクシー株式会社
企業HP
http://www.sendaichuotaxi.co.jp/
プロジェクト概要
http://www.project-index.jp/intern/8254
塚本琴音

2016.3.29塚本琴音(東北大学 経済学部 1年)

乗務員の方向けの研修を行いました

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こんにちは。東北大学経済学部一年の塚本琴音です。 現在私は、仙台中央タクシー株式会社でインターンをしています。早いもので、もうすぐでインターン6か月目を迎えます。 今まで私は、仙台中央タクシーが障害者福祉施設の送迎事業を …

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2016.3.23

小山美穂

小山美穂 東北芸術工科大学 芸術学部 2年

こんにちは!
株式会社 建築工房 零 インターン生の小山美穂です。
10月から始めたインターン活動が、いよいよ終盤に差し掛かって参りました。

私は山形にある大学に通っています。授業がガッチリ組まれていることにも関わらず、「何とかなるだろう。」という軽い気持ちで始めたインターンシップ。
火曜日から金曜日までは山形の大学へ通い、土曜日から月曜日までは零に出勤するという、何とも不思議な生活サイクルをこなしていました。
疲労が溜まり体調を崩してしまうことや、スケジュールの管理が上手く出来ず、学校やインターン活動に支障をきたしてしまうこともしばしばありました。
しかし、そのような生活を送っていたからこそ、学校とインターン活動の双方にメリハリを付けることが出来たのだと思います。少しずつではありますが、インターン活動を始める前と比べ、時間を有効に使えるようになりました。

また、インターン活動を通して感じたことがあります。
それは、学校では出来ない体験をさせていただいている、ということです。

学校は主に学問を通し、主体的に学ぶ場ではないでしょうか。しかし、インターン活動では、状況や環境に応じた問題点を見つけ出し、それらに応じた改善策を提示しなければなりません。そこで客観的に物事を捉え、多角的な視点から考慮した改善策を練りだす必要があります。
私は、インターン活動を通じて改善策どころか問題点さえ見出せず、挫折したことが多々ありました。
しかしこのような考え方は、実際にインターン活動を行わなければ身に付かなかったと思います。身に付いたことで、今後様々な状況で活かすことが出来るでしょう。

上記に述べたような体験、経験をさせていただいた株式会社 建築工房 零の皆さんには感謝してもしきれません!

皆さんも、是非新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

長々とお読みいただきありがとうございました!

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▲ゼロ村のイベント時に集まった大学生の皆さんと集合写真!

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▲零の男性社員さん一堂にいただいたホワイトデーのお返しと共に写るインターン生とゼロ村カフェの社員さん

小山美穂 東北芸術工科大学 芸術学部 2年

受入企業
株式会社建築工房零
企業HP
http://www.zerocraft.com/
プロジェクト概要
小山美穂

2016.3.23小山美穂(東北芸術工科大学 芸術学部 2年)

学校ではできない経験・両立することで得られたもの

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こんにちは! 株式会社 建築工房 零 インターン生の小山美穂です。 10月から始めたインターン活動が、いよいよ終盤に差し掛かって参りました。 私は山形にある大学に通っています。授業がガッチリ組まれていることにも関わらず、 …

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