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インターン生の日常
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2016.2.4

西岳大

西岳大 東北大学 経済学部 2年

こんにちは。株式会社東北農都共生総合研究所でインターンをしている東北大学経済学部2年の西岳大です。
インターンシップも残すところ2ヶ月となり終盤に差し掛かってきました。

東北農都総研では、六次産業化というテーマのもと、一次産業従事者の方々の支援による地域活性化を目指しています。
私は今回、漁業者の方と鶏卵農家の方の支援を行っています。

漁業者の方の支援では「営業ができ、地域の魅力を伝えることができる漁業者の創出」というプロジェクトの基、活動しています。
私が営業活動のトライアルを行い、そこでの成功や失敗体験、営業の手法などをまとめマニュアルとして渡すことで、漁業者の方が実際に営業を行えるようになるところまで持っていきます。
また、地域に眠る資源(食文化や風習など)を調査し、伝えることにより、漁業者の方が第三者にその魅力を伝えることができるようにするのも私の仕事です。

卵農家の方の支援では「情報発信力などの経営基盤の構築」というプロジェクトの基、活動しています。
こちらは、既存顧客の名簿化やチラシ作りのノウハウをマニュアルにする形で、今後の経営に役立つようなお手伝いをしています。

堅苦しい説明になってしまいましたが、ここでインターン活動における面白さや、やりがいなどを紹介していきたいと思います。

  • 多種多様な業種の社会人の方からお話を聞くことができる。
    大学で過ごしていると、そこには学生だけの世界があり、社会人の方と接する機会は多くありません。
    ワカツクのインターンではアルバイトとしてではなく、社員に限りなく近い形で活動することができます。
    それは同時に多くの社会人の方と接する機会でもあり、いろんな価値観や考え方に触れることができるので、自分の視野が広がります。
  • おいしいものを食べることができる。
    一次産業従事者の支援という特性上、食材に触れる機会が多いです。そのため、食材を頂き、また試食することもあります。
    もちろんこれも仕事の内なので、他の製品と何が違うか、どこを改善するべきかなど考えながら食べます。
  • 多くの仕事を経験することができる。
    文章作成などのデスクワークは勿論、電話でアポイントを取っての営業活動や、展示会でのブースの設置案の企画など多くの仕事を体験することができます。多種多様な業務を経験することにより、自分自身の実力の向上につながります。
    160205_nishi

    大学のテストも終了し、春休みのインターンシップが始まりました。
    時間に余裕が持てる分、プロジェクトの完遂に向けてやり残したこと、やらなければならないことを達成していきたいと思います。
  • 西岳大 東北大学 経済学部 2年

    受入企業
    株式会社東北農都共生総合研究所
    企業HP
    http://tohoku-noto.co.jp/index.html
    プロジェクト概要
    西岳大

    2016.2.4西岳大(東北大学 経済学部 2年)

    インターンの面白さ、やりがいとは?

    160205_nishi

    こんにちは。株式会社東北農都共生総合研究所でインターンをしている東北大学経済学部2年の西岳大です。 インターンシップも残すところ2ヶ月となり終盤に差し掛かってきました。 東北農都総研では、六次産業化というテーマのもと、一 …

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    2015.11.25

    西岳大

    西岳大 東北大学 経済学部 2年

    初めまして!
    株式会社東北農都共生総合研究所で、インターンシップをさせて頂いている東北大学経済学部2年の西 岳大と申します。
    東北農都総研は、6次産業化というテーマの下で、1次産業従事者の方々の経営のコンサルタントを行っています。
    6次産業化という言葉は、前々から興味があり、具体的にどのようなことを行っているのか気になってインターンに応募しました。

    東北農都総研が扱う経営コンサルタント事業の内、私は気仙沼市本吉町にある「蔵内之芽組」という団体の方々と、南三陸町にある「自然卵農園」というお店の事業を担当しています。

    1つめの「蔵内之芽組」はわかめ、ほたて、ほやなどを主に作っている漁師の皆さんの団体です。
    私は「蔵内之芽組」に関する業務の内、地域資源の調査とマーケティング調査の2つの内容を主に取り扱っています。
    地域資源に関しては、文献を調査して地域の資源を見つけ、また地域の方々にヒアリングを行うこと。
    マーケティング調査に関しては、飲食店を回り、アンケート調査をすると同時に、販路も開拓していくというようなことを行っていきます。
    1
    (先日、シャンティ国際ボランティア会主催で行われた漁業体験の様子)

    2つめの「自然卵農園」は南三陸のさんさん商店街という所で、クレープ屋さんを営んでいる方々です。
    1年後の店舗の移転に向けて、経営者の方のミッション、ビジョンの確立と顧客調査を行っています。
    具体的には、経営者の方の今後の方向性や、事業の基盤となるコンセプトの設計をヒアリングを通して明らかなものにしていくこと。
    顧客の方々に対して聞き取りのアンケート調査を行うことで、店の現状を把握し、その結果の分析を行うことで、より良い提案を経営者の方にしていくということを行っています。
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    (自然卵農園でのアンケート調査の様子)

    インターンシップが始まり約2か月。課題は山積していますが、今やるべきことは何かを考えながら、1つ1つ仕事を完遂していきたいと思います。
    どうか応援よろしくお願いします!!

    西岳大 東北大学 経済学部 2年

    受入企業
    株式会社東北農都共生総合研究所
    企業HP
    http://tohoku-noto.co.jp/index.html
    プロジェクト概要
    西岳大

    2015.11.25西岳大(東北大学 経済学部 2年)

    日々成長

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    初めまして! 株式会社東北農都共生総合研究所で、インターンシップをさせて頂いている東北大学経済学部2年の西 岳大と申します。 東北農都総研は、6次産業化というテーマの下で、1次産業従事者の方々の経営のコンサルタントを行っ …

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    2015.1.21

    内藤勘太郎

    内藤勘太郎 インターンシップコーディネーター

    こんばんは、ワカツクコーディネータの内藤です。

    株式会社田伝むしで、5か月目のプロジェクトミーティングを行いました。
    長期インターンシップの期間は6ヵ月なので、残り約1ヵ月です。
    時間が経つのは早いものですね。

    この日は、ラストスパートをどのようにしていくかを議論し、具体的な行動計画を立てました!
    インターン生の大勢待くんも、目標達成に向け、モチベーションがアップしたようです!!

    いったいどんな目標で、どんな行動をするのか、
    それは・・・まだこの場では明かせません。

    詳細は、近日中にこの場でご報告させていただきますので、お楽しみに!!

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    内藤勘太郎 インターンシップコーディネーター

    プロフィール
    京都生まれ、近畿大学理工学部卒。某加速器メーカーのエンジニアを10年経験したが飽きて、2013年よりワカツクへ。
    内藤勘太郎

    2015.1.21内藤勘太郎(インターンシップコーディネーター)

    ラストスパートも抜かりなく

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    こんばんは、ワカツクコーディネータの内藤です。 株式会社田伝むしで、5か月目のプロジェクトミーティングを行いました。 長期インターンシップの期間は6ヵ月なので、残り約1ヵ月です。 時間が経つのは早いものですね。 この日は …

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    2014.10.2

    内藤勘太郎

    内藤勘太郎 インターンシップコーディネーター

    こんにちは、ワカツクコーディネータの内藤です。

    株式会社田伝むしではインターンプロジェクトが始まって1か月が経過しました。
    実際にインターンプロジェクトが始まると、
    当初思っていた通りにはいかず、
    ・新しくやることが見えてきた
    ・以外と時間がない、どうしよう
    ・これってどう伝えていいのかわかんない
    などの、悩みが出てきます。

    いや、本人にとってはそこまで深刻ではないかもしれませんが
    放っておくと、予定が遅れて行くので重大さに気づいてもらう必要があります。

    そこで、定期的に社長、インターン生、ワカツクコーディネータの3者間でミーティングをすることで、進み具合を確認していきます。

    僕たちコーディネータも石巻の現場を訪れ、この進捗を確認する時間をとりました。

    今回のミーティングでも、すでに1/6の時間が経過した今
    残りの期間で何を行っていくのかについて話し合いました。

    具体的には、ササニシキをテーマにした
    「食」のイベントを11月に行いますが、
    その中身について、検討していくことが浮き彫りになってきました。

    予定通り開催できるかは、インターン生の頑張りにかかっています!
    プレッシャーでもありますが、本人も楽しんでやっています。

    今後のイベントにご期待ください。

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    ▲写真は、今後のプロジェクトの進め方について話し合っているところです。

    内藤勘太郎 インターンシップコーディネーター

    プロフィール
    京都生まれ、近畿大学理工学部卒。某加速器メーカーのエンジニアを10年経験したが飽きて、2013年よりワカツクへ。
    内藤勘太郎

    2014.10.2内藤勘太郎(インターンシップコーディネーター)

    まだ1ヶ月、早くも1ヶ月

    こんにちは、ワカツクコーディネータの内藤です。 株式会社田伝むしではインターンプロジェクトが始まって1か月が経過しました。実際にインターンプロジェクトが始まると、当初思っていた通りにはいかず、・新しくやることが見えてきた …

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